二日酔いを解消する様々な方法を紹介!すぐに役立つ実践的な17の方法を解説

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二日酔いを解消したいなら甘酒がおすすめ!!なんで甘酒なの?

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二日酔いを解消したいなら甘酒がおすすめ!!なんで甘酒なの?

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お酒が強い人、弱い人、全く飲めない人など様々ですが、お酒の強い、弱いに関係なく、ただ単純にお酒を飲みすぎると二日酔いになりやすくなります

なぜ二日酔いになるのか

二日酔いは体内に入ったアルコールがアセトアルデヒドという物質に変化し、体内に残ることで頭痛胃痛吐き気倦怠感などの症状を引き起こします。

二日酔いの朝はなんにもする気が起きないほど、体の調子が悪く、起き上がることもできないという経験をしたことがある人もいるでしょう。

時間が経つに連れてアセトアルデヒド分解され、体外に排出されれば二日酔いの辛い症状も徐々に改善してくるのですが、ゆっくりしていられない日もあります。

そこで二日酔いの解消に甘酒を取り入れてみましょう。

二日酔いになぜ甘酒なのか?

二日酔いになぜ甘酒なのか?二日酔いの解消に甘酒がいいと言われてもあまりピンと来ない人もいるでしょう。
甘酒って冬やひな祭りのときに飲むアレ?といったぐらいのイメージしかないという人もいます。

最近は飲む点滴として、甘酒の栄養価が注目されているので健康維持美容維持に取り入れているという人も増えています。

二日酔いの解消におすすめなのは「米麹」の甘酒

甘酒は主に2つの種類があります。この2つの種類の違いは、原料にあります。

2種類のあまざけとは

酒粕から作られる甘酒

酒粕に砂糖を加えて作られる甘酒です。
酒粕が原料になっているため、アルコールを含んでいます。

米麹から作られる甘酒

もう1つは、米麹から作られる甘酒です。
米に麹を加えて作られており、砂糖を加えずとも米の甘みを感じることができます。
飲む点滴として注目されているのも、こちらの米麹を使った甘酒です。

二日酔いの解消に役立てることができるのも、米麹を使った甘酒です。

米麹の甘酒の成分の約2割を占めるブドウ糖

米麹の甘酒は、米に麹をまぶし発酵させて作られます。

発酵することでできる甘酒の成分の2割を占めているのがブドウ糖です。このブドウ糖のおかげで、砂糖を加えなくても甘さを感じることができます。

ブドウ糖素早くエネルギーに変わる性質を持っており、二日酔いのときに麹甘酒を飲むことで、肝臓がアルコールやアセトアルデヒドを分解するためのエネルギーを補給することができます。

エネルギーの補給がスムーズに行われることで、アルコールやアセトアルデヒドの分解を促進することができ、二日酔いをできるだけ早く解消することができるようになります。

麹甘酒は代謝に必要なビタミン群も豊富

ビタミンB群は、脂質糖質タンパク質代謝などに欠かせない栄養素です。そしてアルコールアセトアルデヒドの代謝に欠かせない栄養素です。

つまり二日酔いのときにビタミンB群を積極的に摂取することで、アルコールやアセトアルデヒドの代謝を促進することができ、分解・排出を促進して二日酔いを解消することができます。

甘酒に含まれているビタミンB群は、ナイアシンが約7割を占めており、この他にビタミンB1B2B6B12葉酸パントテン酸ビオチンなどが含まれています。

甘酒は加熱しないのがおすすめ

甘酒は加熱しないのがおすすめ二日酔いの解消に甘酒が効果的と聞いても、子供のころに飲んだ甘酒のせいで今でも苦手だという人も多いです。
あまり飲み慣れないことから、どんな味がするの?という人もいます。

酒粕を原料にしている甘酒と比べると、米麹の甘酒は気になる癖もなく米の甘みを感じることができます。

甘酒はなんとなく加熱して、温かくしてから飲むというイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。
ですが、甘酒の栄養を壊すことなく摂取したいのであれば、加熱しないで飲むのがおすすめです。

二日酔いになったときのためにストックしておきたいおすすめの甘酒

スーパーやコンビニなどでも手軽に購入することができる麹甘酒ですが、中でもおすすめの甘酒を3つ紹介します。

国菊甘酒(篠崎/330円/300g)

防腐剤や糖類などを一切使用せず、米と麹のみで作られているのが、国菊甘酒です。

より手軽に甘酒を取り入れることができるように、飲みきりサイズのペットボトルで販売されています。

これなら、二日酔いになったときのために冷蔵庫にストックしやすいです。

麹だけでつくったあまさけ(八海山/190円/118g)

新潟県を代表する日本酒の一つである八海山の酒造メーカーが製造しているのが、麹だけでつくったあまさけです。

すっきりとした上品な味わいが人気の甘酒です。ストレートタイプで手軽に甘酒を飲むことができます。

酒造仕込み 純米糀甘酒(福光屋/230円/150g)

純米酒や純米大吟醸のみを手がけている福光屋が製造しているのが、純米糀甘酒です。

甘酒特有の甘みが苦手な人でも、甘すぎずスッキリとした口当たりで飲みやすくなっています。

アルミパッケージが使用されていることから、冷凍庫でそのまま凍らせてからシャーベットとして食べるのも人気です。

甘酒の効果は絶大!!でも・・・

甘酒の効果は絶大!!でも・・・

甘酒の一日の摂取量は200mlまで!

甘酒が二日酔いの解消に役立つといっても大量に飲むのは控えましょう。
甘酒の一日の摂取量の目安はコップ一杯程度、量にすると200mlです。

ブドウ糖が多く含まれている麹甘酒は、飲みすぎるとカロリーオーバーになりますし、高血糖の原因にもなってしまいます。

アスペルギルス属のカビアレルギーがある人は控えて!!

アレルギー診断の結果、アスペルギルス属のカビに反応があった場合は、麹を使った発酵食品は控えたほうがいいと言われています。

またカンジダ症を発症しているときは、甘酒がカンジダの餌になってしまう可能性があるので、完治してから取り入れるようにするのが無難です。

甘酒で二日酔いを解消できる まとめ

甘酒で二日酔いを解消できる まとめ飲む点滴と言われるほど、栄養価の高い甘酒は、二日酔いを解消するために必要な栄養素を豊富に含んでいます

万が一の二日酔いに備えて、甘酒をストックしてみてはいかがでしょうか。

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