二日酔いを解消する様々な方法を紹介!すぐに役立つ実践的な17の方法を解説

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二日酔いはツボ押しで解消できる?効果的なツボとは

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二日酔いはツボ押しで解消できる?効果的なツボとは

二日酔いには、アルコールが体内に入ると発生する"アセトアルデヒド"が大きく関係しているのですが、二日酔いはお酒を飲みすぎれば飲みすぎるほど、アセトアルデヒドが発生しやすくなります。

水分補給を行い、汗をかく、トイレに行くなどして、アセトアルデヒドの分解や体外への排出が早まれば早まるだけ、二日酔いの症状も緩和されていきます。
しかし、とにかくすぐに解消法を試すことができない、体を動かすのがだるい、というときは二日酔いを解消するツボを押して、少しでも症状を和らげてみてはいかがでしょうか。
ここでは二日酔いに効果のあるツボや、ツボの押し方などを紹介します。

二日酔いを解消する代表的な3つのツボ

二日酔いを解消する代表的な3つのツボまずは二日酔いを解消する代表的なツボを2つ紹介します。

二日酔いを素早く解消する、期門(きもん)

辛い二日酔いをできるだけ早く解消したいときに、おすすめのツボが期門(きもん)です。
期門(きもん)は、みぞおちから一番下に触れる肋骨に沿って、指をなでおろし乳首からまっすぐ下におろした線と交わるところにあります。
二日酔いの解消のために期門(きもん)を押す場合は、右の期門(きもん)だけを押すようにしましょう。

肝臓の働きを活性化する、健理三針区(けんりさんしんく)

二日酔いの解消には、肝臓の機能を高めることが重要です。そこで健理三針区(けんりさんしんく)を押すことで、肝臓の機能を高めてアルコールやアセトアルデヒドの分解を促すことで、二日酔いの辛い症状を解消することができます。

健理三針区(けんりさんしんく)は、手の平の中央、やや手首よりのところにあります

肝機能を高める、太衝(たいしょう)

太衝(たいしょう)は足の親指と人差し指の骨の間にあるツボです。肝臓の機能を高めて、二日酔いの原因になっているアセトアルデヒドの分解を促進することができます。

症状別に取り入れられる、二日酔いを解消するツボ

症状別に取り入れられる、二日酔いを解消するツボ二日酔いを解消するツボを症状別にご紹介します。

症状

ツボ

頭痛

▲百会(ひゃくえ)

頭のてっぺんにあるツボです。左右の耳を結んだ線と体の中心線の交わる点にあります。

▲風池(ふうち)

首筋のやや外側、うなじのくぼみにあります。

▲懸顱(けんろ)

側頭部の髪の生え際のラインの上、おでこの高さぐらいのところにあります。

▲天柱(てんちゅう)

首の後ろの髪の生え際のところにあり、頚椎の脇のくぼんでいるところにあります。

胃痛やむかつき、
吐き気

▲内関(ないかん)

手首の下、指3本分の位置にあるツボです。こぶしを握ると浮き上がる2本の筋のちょうど間にあります。

▲膻中(だんちゅう)

胸骨の真ん中にあります。

▲巨闕(こけつ)

おへその中央から指8本分上にあります。

▲合谷(ごうこく)

手の甲側、親指と人差し指の骨の分かれ目のやや人差し指側にあります。

倦怠感

▲足三里(あしさんり)

足のひざの皿の外側にあるくぼみから、指4本分下にあります。

▲照海(しょうかい)

足の内側のくるぶしの尖ったところから、親指1本分下にあります。

二日酔いによる
むくみ

▲天容(てんよう)

顔を横に向けたときに斜めに出ている太い筋と下あごの角の間にあります。

▲三陰交(さんいんこう)

足の内側のくるぶしの中央から、指4本分のところで、すねの骨の後ろの縁にあります。

ご自身にに合うツボは見つかりましたでしょうか。

ツボの押し方と押すときの注意点

ツボの押し方と押すときの注意点ツボを押すと言っても、二日酔いを解消した気持ちから、ただがむしゃらに押しても意味がありません。

ここではツボの基本的な押し方や押すときの注意点を紹介します。

ツボを押すときは3本の指を使う

ツボを押すときは人差し指中指薬指を使って押していきましょう。3本の指で押すことで刺激する面を増やすことができるので、ツボの位置が曖昧でもツボをしっかり押すことができます。またツボが小さい、3本の指では当てにくいという場合は1本でも問題はありません。

ツボを押す回数

ツボを押すときは、1回につき3秒から5秒を目安にして、5回から10回繰り返しましょう。リラックスして気長に行うのがポイントです。

ツボ押しと一緒に呼吸も整える

ツボを押すときは呼吸も意識しましょう。ツボ押しは筋肉が緩んでいるときに押すことで効果を高めることができるので、ゆっくりと息を吐きながらツボを押して、ゆっくりと息を吸いながら指を離しましょう。

痛みがある場合は、押さえるだけでもOK

ツボの刺激は無闇に力を入れるのではなく、軽く押すようにしましょう。またツボを押したときに痛みを感じる場合は、無理に押さずにゆっくりと押さえておくだけでも効果を期待することができます。

二日酔いはツボ押しで解消できる?まとめ

まとめ辛い二日酔いの症状を緩和する、二日酔いを解消するために役立てることができるツボを紹介しました。ただしツボ押しだけをしても、水分不足などを解消することはできないことから、二日酔いを解消する他の方法と組み合わせて、二日酔いを解消しましょう。

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