二日酔いを解消する様々な方法を紹介!すぐに役立つ実践的な17の方法を解説

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美味しくスッキリ!!トマトジュースで二日酔いを解消しよう!!

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美味しくスッキリ!!トマトジュースで二日酔いを解消しよう!!

二日酔いの朝、ベッドから起き上がることができず、ただただ体を休めているだけという人も多いのですが、できるだけ早く二日酔いを解消して、一日を元気に始めたいものです。

そんな時に役立つのが、トマトジュースです。トマトに含まれるリコピンクエン酸が二日酔いを解消する鍵となり、さらに生のトマトよりもトマトジュースの方がたくさん摂取することができるので、おすすめです。

トマトジュースに含まれる成分がすごい!!

トマトジュースに含まれる成分がすごい!!

二日酔いとは体内に入ったアルコールが毒性の強い『アセトアルデヒド』に変化することで、このアセトアルデヒドが頭痛胃痛吐き気倦怠感などを引き起こしてしまいます。

アセトアルデヒドは血中に溶け込んでいますが、肝臓で分解されることで尿や汗、呼気となって体外に排出されています。
つまり二日酔いを解消するためには、アセトアルデヒドの分解や排出を促すことがポイントとなります。

そこで効果を発揮するのが、トマトジュースです。

トマトジュースに含まれている様々な成分

トマトジュースには、カリウムクエン酸、そしてリコピンなどが豊富に含まれています。

カリウム

カリウムは身体の塩分濃度を調節する役割があるミネラルの一種です。

カリウムには利尿作用があり、二日酔いのときにしっかりとカリウムを摂取することで、二日酔いの原因であるアセトアルデヒドの排出を促進することができます。

クエン酸

クエン酸はトマトの酸味の成分です。

二日酔いのときにクエン酸をしっかりと取り入れることで、アルコールやアセトアルデヒドでボロボロになった胃や腸を保護して、さらに機能を高める効果を持っています。

二日酔いでは、胃痛や胃のむかつき、吐き気なども起こることからトマトジュースでクエン酸を摂取することで、これらの不快症状を和らげることができます。

リコピン

リコピンはトマトの赤い色素成分です。
通常、新鮮な生の成熟したトマト1kgから0.02gのリコピンがとれると言われています。

リコピンにはアセトアルデヒドの働きを抑制する作用があり、さらにアルコールの代謝に欠かせない酵素の働きを高める作用があります。

水分

トマトジュースは原料となるトマトからジュースを絞った後、濃縮して再度水分を加えて元の状態に戻しています。

トマトジュースを飲むことで水分もしっかり補給することができ、二日酔いの解消に役立てることができます。

生のトマトよりもトマトジュースがいい理由

ビタミン類を摂取したいという場合は、生のトマトがおすすめですが、リコピンやカリウムを摂取するのが目的という場合は、加工されたトマトジュースがおすすめです。

生のトマトよりもトマトジュースの方が濃い赤色をしていますが、赤い色が濃いということはそれだけ、リコピンが豊富に含まれているということです。

またリコピンは加熱をすることで吸収が高まるとされており、トマトジュースの製造過程で絞ったり、殺菌加工の際に熱が加わることで、リコピンの吸収を高めることができます。

トマトジュースの美味しい飲み方

トマトジュースの美味しい飲み方

トマトジュースは、二日酔いの朝に缶やパックを開けてそのまま飲んでも十分美味しく飲むことができますが、中には生のトマトは食べられるが、トマトジュースは苦手だという人もいたりします。

そこでトマトジュースの美味しい飲み方を紹介します。

おいしい飲み方①はちみつを加える

トマトジュース自体は甘みを感じないので、はちみつを加えることで甘さをプラスすることができます。

さらに、はちみつにはトマト特有の青臭さを消す作用もあるので、飲みにくいと感じるトマトジュースもはちみつを加えることで、飲みやすくなります。

おいしい飲み方②氷を加える

飲み物の温度は、味覚に大きく影響することから、飲みにくいと感じるトマトジュースに氷を入れて冷たくしてから飲んでみましょう。
すっきりと飲み干すことができます。

クセもあり苦手な方もいるトマトジュースですが、リコピンなどを効率的に摂取することができるので、ぜひ二日酔いの解消に役立てたいものです。

トマトジュースは飲みすぎると危険?

トマトジュースは飲みすぎると危険?

トマトジュースが二日酔いの解消に役立つとは言っても、飲み過ぎはおすすめできません

トマトジュースの摂取目安

トマトジュースの一日の摂取目安は、コップ一杯程度、量にすると200mlほどです。

健康や美容にいい、美味しいという理由から毎日たくさんトマトジュースを飲んでいるという人もいますが、体にとっていいとは言えません。

飲み過ぎは塩分のとりすぎになる

トマトジュースには、有塩無塩があります。

有塩のトマトジュースを飲む場合はナトリウム量の換算で200mlのトマトジュースに2.4gもの塩分が含まれていることになります。

一日の塩分の摂取目安量は5gから6g程度なので、コップ一杯のトマトジュースで一日の約半部分の塩分を摂取してしまうことになります。
塩分が気になる場合は、無塩のトマトジュースを選ぶなどの工夫が必要です。

トマトジュースで二日酔いを解消しよう!!まとめ

トマトジュースで二日酔いを解消しよう!!まとめ

トマトは、リコピンクエン酸カリウムなどの作用によって、二日酔いの解消に役立てることができます。

トマトジュースで摂取することでこれらの成分をよりたくさん取り入れしっかり吸収することができるようになります。

トマトジュースなら、コンビニやスーパーなどでも手軽に購入することができ、ストックもしやすいので、辛い二日酔いの解消に役立ててみてはいかがでしょうか。

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